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2005年11月11日 (金)

薬の説明

今日も医療場面の模擬通訳。今回は薬局での薬の説明の場面だった。

クスリはカタカナの名前が多く、しかも似たような感じなので通訳がしづらい。
しかも飲み方や間隔などを間違えてしまうと大変なことになるので気を使う。

少し話がそれるが、頓服薬の飲み方で「6時間から8時間は間隔を開けてください」と言われたら、どんな風に想像するだろうか?
ウメは「6時間開いたら飲んでもいいけどできれば8時間開けてね」という意味だと思っていた。
すると友人がみな「6時間おきでいいんだよー」と言う。

あれーこんなに考え方が違うんだー。結局真相ははっきりわからずじまいだった。どうなんだろう?

そんなこんなで薬の説明なのだが、一度に何種類ものクスリをだされると、本人はもちろん、通訳もどれがどれだかわからなくなってしまいそうだ。
最近では説明書がついたり、薬剤師さんがクスリを見せながら説明してくれたりするようになったが、それでもわかりづらい…。

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