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2005年10月16日 (日)

ウメ家初カラオケ

祖母の喜寿のお祝いで食事会をした後、仕事帰りの弟も合流して家族でカラオケへ。

ウメにとっては家族とカラオケに行くのは初めて。家族の歌声を聞いたこともなく、家族の前で歌ったこともない。ウメ家初のカラオケとなった。流れる曲には昭和の香りがプンプンとしていた。

父は最近、1人でカラオケにくることがあるそうで、コツコツ練習しているらしい。父にとってはその練習の成果を発揮するところだ。父は「さざんかの宿」を熱唱。いやー、演歌が似合うナイスミドルになってしまった。しかし、この歳になって初めて父の歌を聴くのもどうなのだろうか。

母は「なごり雪」や「涙そうそう」を歌った。母も家族の前で歌うのは当然初めてなわけで、若干緊張気味。友人とはカラオケに何度か行ったことがあるようで「ビールを飲んだ後はのどの調子が悪いわ。」と言い訳をしながらも高い声で歌っていた。

ウメは「あずさ2号」や「世界に一つだけの花」など、両親世代でも知っていそうな曲をセレクト。父には「歌いこんでるなー」と言われた。いやいや、最近の若者はみんなカラオケ好きでっせ。

そして弟。弟は耳が聞こえないので音程は取れないのだが、それでも積極的に数曲披露。森山直太朗の「さくら」を(良い曲だと言いながら)入れたのでウメときょうだい初デュエット。いやー、まさか弟とカラオケでデュエットする機会があろうとは思わなかった。ちなみに弟とはPuffyの「これがわたしの生きる道」も一緒に歌った。これも弟の選曲だが、なぜコレにしたのかは謎。

場を盛り上げてくれる叔父と叔母。あちらの家族ではよくカラオケに行ったりするらしい。さすがウメの入れる若い曲にも反応してくれて、場を盛り上げてくれた。叔父は所々にモノマネを織り交ぜて歌い、祖母はなんと「島のブルース」(懐メロ好きのウメでもこの歌は知らなかった。)に合わせて踊り出すではないか。それに叔母が一緒になって踊り出し、なかなか愉快なカラオケとなった。

ウメにとって貴重な思い出となったのは、ウメ父とウメ母の「銀座の恋の物語」のデュエット。いやー、ええもんみせてもろた。

家族でカラオケ、これからウメ家の新しいレジャーとなるだろうか。いやはや、昭和の歌をもっと練習しなくては。

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