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2005年9月 8日 (木)

子どもは息子しかいないのか

今日の授業。手話のVTRを読み取ってメモ書きし、10分間で清書するという手話通訳士試験にも出てくる方式で行われるもの。その中で、VTRの中の話し手は、自分の子どもが夫とあまり話さなくなった、といった事を話していた。

いつものようにきったない字でメモをとって、さて、清書をしよう、そら書けた。先生に発表するために1回目を読み上げる。最後の方はあまり読み取れなかったので、ぼかーして書いた。そして、2回目を見て、間違っているところや読み取れなかったところを修正する。そしてまた読み上げる。今度はまあまあ書けたかな。

・・・先生が、「ねぇー、どこかに息子が見えたー?」・・・、えっ。周りの同期も頷いている。そして先生がVTRを改めて再生してくれた。

む、息子がいない。VTRの手話では「/私/夫/子ども/最近/・・・」あれ?息子じゃなかったっけ?ウメは先生に思わず「年頃の男の子どもはあまり父親と話したがらないので(ウメ家の兄がそう)てっきり男だと思ってしまいましたー。」と言い訳。先生、苦笑です。

きったない字で書いてあるメモにはちゃんと「おっと、こども、さいきん・・・」と書いてあるじゃないかー。なぜ清書の段階で息子と断定してしまったのだろうか。先生も言っていたが、「先入観は怖い。」まさにその通り!試験では確実にダーメ。ちなみに、その子どもはその後の文章でどうやら娘さんだという表現が(はっきりではないが)あって、ウメはまさに反対の方に思いこんでしまっていた。

やっぱり清書したら読み返す時間がないといけない。手話通訳士試験本番では10分間の清書の時間があるので、2分ぐらいは見直す時間を作る勢いで書かなければならない。ある意味手が忙しい。

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