字幕ニュース?
NHK手話ニュース845を最近また見るようになりました。自分もCSのリアルタイム通訳で難しい話題を取り扱うことも多くなり、参考のためにということで見るようにしています。最近では、聞こえるキャスターが音声で話しながら手話をすることがほとんどなくなり、わかりやすくなったと評判のようです。
ただ、ウメが1つ気になるのは、ちょっとVTRが多すぎではないのか、と思うのです。まぁニュースですから、VTRが多くなるのはやむを得ない面があります。当たり前ですが、視聴対象はろう者・聴覚障害者なので、字幕はきっちりと付いているわけなのですが、タダでさえ難しい内容に字幕を付けただけで、本当に良いのだろうか、と思ったりするんですよね。
映像に出てくる人が話していることを手話で表すとか、難しい用語の解説を手話でする…というのが大事なんじゃないかと思うわけであります。毎日の事ですから編集も大変でしょうけど…。今の構成では手話でニュースを伝えているより、字幕の付いた画面を流している時間の方が長いと思うんですよね。
せっかくの「手話ニュース」ですし、手話を見られる場面をもう少し増やして欲しいなぁ…と思っています。ろう者の皆さんはどうでしょうか?
あと余談ですが、どうしても気になるのが、「新型インフルエンザ」のことを「新フル」と略していること。それはわからないような…。










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